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AO入試について|通信制高校(東京 千葉 福岡 小倉 熊本)の一ツ葉高校

AO入試とは?

学力では測れない個性豊かな人材を求めることを目的として、原則的に学力試験を行わず目的意識や熱意・意欲を重視して選抜するものです。
入試までの一般的な流れは、エントリーシートで出願意志を表明し、入試事務局とやりとりを行ってから正式に出願します。選考方法は面談が最も多く、セミナー受講、レポート作成、研究発表を通して選考を行うこともあります。出願・選抜方法、合格発表時期は大学によって様々で、夏休みのオープンキャンパスで事前面談を行ったり、講義に参加したりする場合もあります。「どうしてもこの大学で学びたい」という受験生の熱意が届いて、従来の学力選抜では諦めなければならなかった大学で入学が許可されたり、能力や適性に合った大学が選べるなどのメリットがあります。
ただし、「学力を問わないから」という安易な理由でこの方式を選んでしまうと、大学の授業についていけなかったり、入学したものの学びたいことがなかったといったケースも考えられますから、将来まで見据えた計画を立てて入試に望むことが必要です。

AOとは?

AO入試は、もともとアメリカで生まれた入試方法で、AOとは<Admissions Office>の頭文字を取ったものです。
アドミッションズオフィスは、アメリカの大学において入学する学生の選抜を一手に引き受ける組織です。


AO入試の特徴
  • 高校の学校長の推薦が必要なく、大学が示す出願条件を満たせば、だれでも応募できる「自己推薦制・公募推薦制」色の強い入試。
  • 選考では面接や面談が重視され、時間や日数をかけてたっぷりと、しかも綿密に行われるものが多い。
  • 模擬授業グループ・ディスカッションといった独自の選抜が行われるなど、選抜方法に従来の推薦入試にはない創意工夫がなされている。

なお、コミュニケーション入試、自己アピール入試などという名称の入試を行っている大学がありますが、これらもAO入試の一種と考えていいでしょう。


従来の推薦入試との違い

現在の推薦入試は学校長の推薦が条件となっています。
これは、学校内で選考された志願者から入学者を募っていることを意味しますが、AO選抜では、学校長からの推薦を求めていません。 従って、より幅広い皆さんが選抜の対象となります。
また、従来の推薦入試は各学部毎に行われてきましたが、アドミッションセンターいう入試専門の部署と実施学部の協力により、時間をかけた、より丁寧な選抜が行われます。


AO入試のタイプ

大別して3つのタイプがあり、選考は次のように行われているのが一般的です。

■ 論文入試タイプ(選抜型)
早稲田大学、同志社大学など難関校に多いタイプ。長い論文を課したり、出願時に2000~3000字程度の志望理由書の提出を求めたりします。面接はそれをもとに行い、受験生の人間性から学力に至るまで、綿密に判定。結果的に、深い学力を問う形となっています。

■ 予備面接タイプ(対話型)
正式の出願前に1~2回の予備面接やインタビューを行うもので、日本型AO入試の主流になっています。
エントリー(AO入試への登録)や面談は大学主催の説明会などで行われるのが通常です。
エントリーの際は、志望理由や自己アピールを大学指定の「エントリーシート」に記入して提出することが多いようです。 このタイプの場合は、大学と受験生双方の合意が大事にされ、学力面より受験生の入学意志の確認が重視されます。

■ 論文入試+資格・学力試験タイプ
近年、国公立大学や難関私立大学のAO入試・推薦入試で広がりつつあるタイプの入試です。出願時の要件として英語検定やTOEFLなど外部試験を課したり、合格内定後にセンター試験を受験し、一定の成績をとることを前提にしたりすることで、論文や面接、課題などで総合選考を行います。受験生の人間性や学習意欲を測りながらも、これまで以上に英語力や基礎学力を求めている入試です。

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