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大学入試の動向|通信制高校(東京 千葉 福岡 小倉 熊本)の一ツ葉高校

入試をとりまく環境

大学入試を取り巻く環境は年々変化しています。引き続き、少子高齢化の流れを受けて受験生の数が低迷している一方で、進学率も高い水準を維持しています。
また、近年の顕著な傾向として、「AO入試」・「推薦入試」・「センター試験や外部試験の併用型入試」の活用が進み、一般入試に配分される定員が減少したため、特に私立大学での一般入試においては難化傾向が見られています。
さらに、一昔前の景気低迷・就職難の影響は未だ根強く、「国公立志向」・「学部選択における資格志向」・「実学志向」・「現役志向」という状況に変化しています。

受験人口の推移と近年の入試動向

2010年までの受験生減少・大学進学率の増加も落ち着きを見せ、大学に行きたいという人は、選り好みをしなければ大学に入学できる時代になっています(2014年の高校卒業者数は104万7392人、大学・短大進学率は53.8%でした)。大学の大衆化が進む中で、大学さえ出ていればある程度の就職先や給料が保証されていた時代は終わりました。ここで問われてくるのは、どの大学を出たか、そして大学で何を身に付けたかということです。

また、5,6年後をめどに「高等学校基礎学力テスト(仮称)」や「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」の導入を中心に教育に関する議論が行われていますが、近年の入試動向も徐々にこうしたテストが前提にしている「アクティブ・ラーニング」や問題解決能力を求め始めています。実際、東京大学をはじめとして、推薦入試やAO入試の活用が難関国公立大学でも始まっています。ただ、こうした学校はTOEFLやセンター試験など、難易度が高い資格・検定や学力試験を課しているのも特徴です。 この傾向は有名私立大学にも波及しており、大学入試対策には、基礎学力の定着と自ら学ぶ主体性、そして英語力が必要になりつつあります。

入試動向のポイント

  • 「国公立志向」・「学部選択における資格志向」・「実学志向」・「現役志向」
  • 受験者数・進学率の変化は落ち着きを見せている
  • AO入試・推薦入試の入学者数が増えている一方で、入学者数の総数は変わらないことから、一般入試の定員が減少し、一般入試での入学が難化
  • 難関国公立でのAO入試・推薦入試が広がりを見せ、学力試験を課す推薦入試が徐々に増えている。
  • 同日程併願型入試やセンター試験併用型入試など、受験型の多様化がさらに顕著に
  • ネット出願が本格化

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