‘一ツ葉の裏話’ カテゴリーのアーカイブ

109度!
2010 年 7 月 7 日 水曜日

NY燃えています。暑い!昨日に続き華氏100度<摂氏38度くらい>越え、2時過ぎの今101度を記録、湿気があるためFeel Like F109、つまり109度<摂氏43度>位に感じるとニュースで言っています。これは今年の夏、最高の気温を記録しています。これじゃあまるでインドにいる気分です。<インドには仕事で数回行きました。>この暑さでは室内クーラーも十分に冷えません。昨日も100度を超えて相当暑かったのですが、今日はそれにもまして暑い。昨年は雨ばかりで寒い夏でしたが、今年は一転してHeat Wave です。こんな暑いときはクラーなどで電力消費が上がり地区によってはBlackout<停電>してしまいます。過去数回、夏にBkackoutがあり、数年前は大きなBlackoutでマンハッタン一帯が3日ほど電気がつかない状態となりました。停電になるとポンプも止まるため水も出ません。駐車場の車を出すこともできず、またガソリンを入れることも出来ません。この暑さ、数年前のあの悪夢にならないように祈るばかりです。

一ツ葉高等学校 校長

TVがDead
2010 年 6 月 12 日 土曜日

いきなりTVの画面に何も映りません。あれっと良く見るとケーブルTVのボックスに何のサインもありません。いきなり壊れる・・。ショックでしたがこのTime Warnerのケーブルボックスは10年前に契約した時のまま。まあ10年経てば、壊れるか・・。今年に入ってインターネットの受信機も変えてもらったし、どうも10年というのはこの国では節目らしい・・と妙に納得。電話してきてもらうか・・と思いましたが前回のインターネットの超スロー事件の素晴らしいチャットサービスを思い出し、さっそくチャットで会話開始。色々と本当に壊れているのかチェックをさせられましたが月曜日にサービスマンがやってきて換えてくれることになりました。なんと素晴らしいチャットサービス!電話で待たされることもなく速やかに対応してくれました。また久しぶりにアメリカンを味わいました。会話途中で気が付いたのですが日本から戻ったばかりで頭が米国式に切り替わらずBOXが壊れたとBrokenを使って言っていると床に落としたのかといわれてしまいました。あっと思ってDead<死んでいる>と言うと I See という返事。いかんいかん、頭をスイッチせねば・・

一ツ葉高等学校 校長

ニューヨークに戻りました
2010 年 6 月 9 日 水曜日

ニューヨークに戻りました。相変わらず長いフライトでくたくたです。12時間のフライトは本当に寝るしかありません。到着した空港はNY市クイーンズにあるJFK。この空港とお隣のニュージャージー州にあるNewark空港のどちらかを利用しています。便によって到着する空港が違うのですがマンハッタン内の住まいまではどちらからも同じくらいの時間です。これらの空港の違いは入国審査。皆さんは米国には簡単に入国できると思っているかもしれませんが。2001年のテロ以来、入国審査は非常に厳しくなっています。米国市民であっても審査は厳格です。米国帰国時には色々とタイトな質問をされますがこれが入国審査官によってまるで違います。一概にNewarkの審査官はやさしく感じ良いのですがNY市JFKの審査官はとても厳しく、ニューヨークということもあってぶっきらぼう、正直、いい気がしません。今回はJFKでなぜ長い間、米国を離れたのか執拗に聞かれました。長いフライトの後で毎回、これは大変です。家には無事に着きましたがいつものことながら時差ぼけでつらい・・・

一ツ葉高等学校 校長

本年度スクーリング第一弾
2010 年 5 月 26 日 水曜日

先週の19日と20日の2日間で本校でのスクーリングを実施しました。今回は初めての企画で田植えを実施しました。”田植え”は地味な響きで、実施前は生徒諸君もひいている向きもありましたが、始まってみると盛り上がる、盛り上がる。初めて体験する生徒諸君がほとんで、田の中の泥の感覚や苗を植える経験にとても喜んでいました。あいにくの空模様もなんのその、地元の方から貸して頂いた3面の田んぼを予定時間の1時間も早く終了してしまいました。当日はたくさんの地元の方から準備やら指導やらの支援をいただき本当にありがとうございました。おかげで生徒諸君には一生の思い出に残るような貴重な体験をさせてもらいました。今後も実のあるスクーリングを実施したいと思います。スクーリングの様子は近々、写真付きでアップの予定です。

一ツ葉高等学校 校長

学校審議会
2010 年 5 月 14 日 金曜日

本日は五月晴れの中、一ツ葉高等学校の学校審議会が本校所在地の山都町で行われました。一年間の当校の活動を報告する会議です。審議委員の皆さんからは今後も地域の協力を頂けるとの温かい支援のお言葉をもらいました。この美しい山都町でのスクーリングは本校の生徒にとっても楽しみな時間ばかりでなく、町の方々にとってもとても有意義な時間であることも伝わり、本当にこの環境を作っていただいている町の方々に感謝です。来週は本年度の1回目のスクーリングで自然の中で農業体験を実施します。これも地域の皆さんのご理解とご協力で実現しました。生徒諸君も今から楽しみにしています。スクーリング、充実させるぞう!

一ツ葉高等学校 校長

しばらくは発信地ニッポンです。
2010 年 4 月 5 日 月曜日

ブログは随分とさぼってしまってました。今、日本に帰国しています。米国は9月が新入学の時期、日本は4月ですね。グループが”教育”を仕事としている為に、この時期の日本は集中豪雨のごとく忙しくなります。予備校部門はようやく入試も終わり、新しい学期の準備に入りました。そうそう、今年も福岡県高校入試TV速報に生出演しました。系列の日本語学校も新入生が海外から続々と入学、4月から新しい日本での生活も始まります。もちろん、一ツ葉高校も多くの新入生を迎えています。まだまだ、入学が続く最中ですが、来週にはオリエンテーションもはじまります。さあ、2010年の新学期のスタートです。

一ツ葉高等学校 校長

USオープンテニス
2009 年 9 月 7 日 月曜日

8月31日(月)からUSオープンテニスがNYではじまりました。2週間に及ぶグランドスラムですが、今週は毎日が晴れ。32年のテニス歴を誇る校長としては毎年、見逃せないイベントです。開催地はニューヨーク市のクイーンズ、フラッシングにあるナショナルテニスセンターです。私の自宅から車で20分に位置しています。毎年、期間中に1回か2回は出かけて観戦します。有名選手が残る終盤戦はアーサーアッシュスタジアムなどの大きなスタジアムで観戦するしかなくこれならTVのほうがよいといった感じですが、3回戦程度までなら普通のコートで試合があってまじかで世界の一流選手が見れるのでたまりません。グリップの握り方までしっかりと見え、とても興味深いです。去年は錦織選手が間近で見れてしかも3回戦まで勝ち進んでで盛り上がりましたが、今年は残念、出場していません。ニューヨークの楽しいところの一つははこうやって間近に大物を見れるチャンスがあることでしょうか。USオープンが始まる前の週末に私がテニスコートでトレーニングをしていたら、よこでただならぬ打球音がして、みてみるとかのフェデラー、アンディマリーも模範選手と仰ぐ、サントロ選手が練習をしていいました。普通のプレイヤーとかわりなくやっているのがいかにもニューヨークです。このUSオープンテニスが終わるといよいよニューヨークの秋が深まります。

広域制通信高校 一ツ葉高校 校長